結婚できない人のその後の悲劇

男性も女性でも世の中みんながみんな結婚をしているわけではありません。

1回も結婚をしないまま生涯を終える人だって沢山います。病気や障害、引きこもりなどの理由で結婚ができないというのは、まあ仕方ないと思いますが、ごく普通の一般的な人が結婚できない人の悲劇についての説明をしていきたいと思います。

 

親からのプレッシャー

結婚をしないままの独身男性、女性の悲劇としてはまず1つ目なのですが、両親から結婚の心配をされてしまいます。いつになったら相手を連れてくるのか、孫の顔が見たいなどと両親を心配させてしまうのです。周りの人はどんどん結婚していくのに自分の子どもだけが、独身でいては心配で心配で仕方ないと思います。年老いた両親に、大人になってからまで恋愛、結婚の心配をさせるのはとてもかわいそうです。

 

孤独

2つ目は、仕事から帰ってきても誰も話す相手がいないということになります。結婚をしていたら仕事が終わってから、奥さんや旦那さんと話しをしたり、2人でテレビを見れたりして過ごすということができるのですが、独身でいると、それができません。仕事が休みの日も家にいる時なども1人だし、ごはんを食べる時も会話をする人がいないというのは、とても寂しいものになります。

 

子供・孫の顔が見れない

3つ目は、孫の顔が見れないということです。自分が結婚をしていて子どもがいたならば、孫の顔を見ることができるのですが、独身でいると当たり前なのですが、孫もいません。仲の良い友人などは、孫の運動会を見に行ったり、一緒に出かけたり、花火大会に行ったりしたり、孫が、ばあちゃん、じいちゃんと名前を呼んで遊びに来てくれたりもします。

孫がいないと一緒にピクニックなどにも行けないですし、公園で走り回ることなどもできないのです。孫という存在がどういう存在か分からないので、他人が羨ましくなったりもすることがあるのです。

 

老後の不安

4つ目は、病気などをした時に誰も看病をしてくれる人がいないということです。私達が小さい時に病気をしたらお父さんやお母さん、じいちゃん、ばあちゃんなどが、看病をしてくれたり、怪我をしたらすぐに病院に連れて行ってくれたりしたと思います。

しかし、大人になってからは自分でなんでも行いますが、結婚をしていたら飲み物や、食事などはパートナーにお願いすることができるのですが、独身だと1人でしないといけません。特に、病気をしている時は気持ち的にも寂しくなったり、心配になったりします。そんな時でも誰もいないのが、悲劇になります。

 

病気への不安

5つ目は、ガンなどの重大な病気、闘病生活をしないといけない時などに、兄弟に頼らないといけなくなります。人間ならばだんだんと年齢を重ねていくに連れて身体が弱まっていってしまうのです。ガンや、難病にかかってしまって、入院などをしないといけない時には、結婚をしていないため子どもも孫もいません。そのため自分の兄弟に、入院などの手続きや、着替えなどを運んでもらわないといけなくなります。自分の兄弟に迷惑をかけてしまうのは非常に残念なことになります。

 

孤独死の不安

6つ目は、孤独死をする可能性があるということです。病気などにかかると、自宅で1人で亡くなったまま一週間くらい放置されて、異臭で近所の人が発見したケースなどもあるのです。孤独死は、なるべくならば避けたいものになります。

今までいくつか結婚ができない男性、女性の待ち受けている悲劇についてを紹介してきました。人が生きていくうでは、困ったり悩んだりすることになど多くあります。そんな時に結婚していてパートナーがいたら心強くなります。自分の両親を心配させないためにも、将来孫の顔を見て、孫と元気に遊ぶためにも、結婚はしておいた方が良いと思いました。