結婚したい!婚活パーティー成功の鍵は、あなた自身が握る

せっかく参加する婚活パーティー、どうせだったらめでたくカップルになりたいですよね。
しかし婚活パーテイーには成功を邪魔するいくつかのトラップがあります。
その問題をクリアする方法を、婚活パーテイーでの失敗談を交えながらお教えしたいと思います。

 

1.フリータイムは有効に使う

人と人の出会いというのは本当に難しいもので、相手がこちらを気に入ってくれたとしても、こちらも相手を気に入るとは限りません。あきらかにこの人と付き合うつもりはありませんと言い切れる相手に好かれてしまった場合は「断る勇気」が必要です。

たとえばフリータイムの時、男性も女性も自分が気になる相手のところへいき「少しお話しませんか?」と声をかけ、1対1でお話することができます。少しでも興味がある人ならばぜひお話してみて欲しいと思いますが、「お話しても話が合わない」「相手に興味が持てない」など判断した場合、せっかく声をかけてきてくれたからと相手を気遣いいつまでもお話する必要はありません。

フリータイムには時間に限りがあります。そんな時は適当なところで話を切り上げて「すみません、別の気になる方がいるので少しお話してきてもいいですか?」と断り、その場を去りましょう。

私は初めての婚活パーティーのとき、切り出す勇気が持てずまったく興味がない人とずっと話をして疲れて帰ってきた経験があります。

 

2.友達と参加のメリットとデメリット

初めて参加する婚活パーティーは、一人では心細い。友達と一緒に参加しよう!と考える人もいると思います。しかし友達の一緒に参加するにはメリットとデメリットがあります。メリットは相手も友達と2人で参加している場合2対2でお話することができ、会場内で「あそこも二人で来ているみたいだから話しかけてみようか」と友達と相談しながら動けるので、相手と話しやすいということ。

デメリットは自分と友達どちらかだけがカップルになった場合、帰り際の空気が悪くなります。自分だけカップルになるのは悪いから、とせっかくのチャンスを棒に振ってしまうのはもったいない。婚活パーテイーに参加することに慣れてくれば、あらかじめ友達と「どちらかがカップルになったら別々に帰ろうね」と約束するか「お互いカップルになってみんなで一緒にお茶でもして帰ろう」と約束しておくとスムーズです。

私は友達がカップルになり、その友達が「先に帰らないで」というので、カップルになった相手とお茶をしている時間、別の場所で時間をつぶして待った経験があります。

 

3.婚活パーティーは会場の外から始まっています

ある婚活パーティーに参加するため、駅から徒歩5分ほどの会場へ行き、受付を済ませたところで、そのパーティーに参加する予定の男性から話しかけられました。

「さっき、駅で歩いているところを見ました。まさかこのパーテイーに参加する人だったとは」と言われ驚きました。それほど派手な服装をしていたつもりはないのですが、その男性には私が印象に残ったようです。

パーティーが始まる前から、婚活パーティーは始まっているということです。男性ならばたとえば待ち時間の過ごし方やロビーでの喫煙なども見られているかもしれません。女性ならはトイレでの大声での会話や、友達との歩きながらの笑い声などにも注意してください。

どこで誰に見られているかわかりません。よく学校や企業の面接でも、あえて控え室にスタッフを潜り込ませて素の様子を伺うという話も聞いたことがあります。それと同様、いつ誰に見られてもいいような立ち振る舞いでいることに注意すると、より素敵な出会いが待っていると思いますよ。

 

以上のことを踏まえて、ぜひ失敗しない婚活パーティーを!

はじめて婚活パーティーに参加する方が、事前に知っておくべき事・要注意すべき事とは?

この記事では婚活パーティー初参加でも、より理想に近いお相手と出会うための秘訣をご紹介します。

敵を知れば百戦危うからずの如く、婚活パーティーも知識の有無で結果が大きく変わって来るのです。
チェックポイントは様々あるのですが、その中でも特に重要な3つのポイントについて解説していきます。

 

■ポイント1:どんな層が集まるパーティーか、正確に把握!

婚活パーティーと一言に言っても、その企画内容は千差万別です。
婚活パーティーへ参加した方の失敗談で多いのが、イメージしていた参加者層とは違う方が参加するパーティーだった…というケースです。

まず婚活パーティーは、主催企業によって参加者層が大きく異なります。
例えば高級感を前面に押し出している企業の主催パーティーには、煌びやかなドレスを着た女性やビジネスエリートの男性が集まりやすいです。
逆にカジュアルさを重視したイメージを作っている企業の主催パーティーには、若年層の方やより一般的な層の方が多く参加されます。

中には40代以上の方同士の出会いに重点を置いている企業もあり、ホームページでその事がアピールされていたりします。

婚活パーティーを探す際、主催企業のホームページをチェックし、どのような層の方が多く参加されるパーティーなのか?これを必ずチェックする事をおすすめします。
さらに、同じ主催企業でも企画内容によっては「女性20代限定」「男性年収1000万以上限定」など、客層を絞って募集しているパーティーも存在します。

こういった要素はパーティーの募集ページに明記されているので、お目当ての層の方が多く参加されるパーティーを絞り込んで探す事が可能です。

あなたにとって理想の相手が、そもそも参加するパーティーなのか?
またあなたがその場に参加して、結婚相手候補として見てもらえそうなパーティーなのか?
こういった点に注意して、参加パーティーを選ぶ事がまず大切です。

 

■ポイント2:お見合い形式?立食形式?

婚活パーティーは、企画によってパーティーの進行形式が全く異なります。
特に注意が必要なのが、「1対1の会話重視・お見合い形式」のパーティーと「自由に話し掛け合う立食形式」のパーティーが存在するという事なんです。

お見合い形式は、まず参加者の方が自身の情報をプロフィールカードと呼ばれるものに書き込みます。
そして着座の状態で異性の方と1対1の対面という形になり、プロフィールカードを交換し合って会話がスタート。
より多くの方と話せるように司会者の方が時間を区切り、合図でローテーションしていきます。
これに対して自由な立食形式は、まずプロフィールカードが存在しないものがほとんどです。
レストランなどの会場に到着→受付を通過→会場内の自由な場所に位置取り、「では参加者の方同士で交流をどうぞ」というような形で進行します。

外見がタイプの異性に話し掛け合い、まさしく自由に会話を楽しむという形式になります。
お見合い形式の方がより結婚相手探しとしては真剣さが漂うものとなり、立食形式はフランクに知り合えて友達から関係を始められるような空気感が特徴的です。

参加するパーティーがどちらのタイプのものなのかを知っておく事で、当日どのような立ち回り・アピールの仕方を取るのか準備出来ます。
この違いは必ず把握しておきましょう。

 

■ポイント3:そのパーティーに最適なファッションは?

婚活パーティーでは、やはり第一印象の良し悪しが大きく結果を左右します。
となれば当然「どんな服装で参加するか?」について万全の事前準備が必要となります。
パーティーによっては男性はジャケットorシャツを着用、女性はワンピースまたはドレスなどといったドレスコードが設定されてるものもあります。

このケースはある意味服装について難しく考える必要がなくなるので、ドレスコードさえクリア出来れば参加しやすいパーティーとも言えます。

問題なのはドレスコードが特に設定されていない、どんな服装で参加する方が多いのか見えづらいパーティーです。
綺麗で豪華なレストランが会場、だけど主催企業はカジュアルなホームページを構えていて、参加者層には20代の方も多そう。

このパーティー、どんな服装で参加すればいいかパっとイメージ出来ませんよね?
男性ならカチっとしたスーツが良いのか、あるいはデニムパンツなどのカジュアル・ラフな方が受けるのか。
女性なら結婚式2次会のようなドレススタイルが良いのか、またはOLさんのようなスタイルが良いのか…。
非常に微妙です。

ですが、判断の方法は簡単です。

主催企業に電話・メールで問い合わせて、どんな服装の参加者が多いのかを聞いちゃいましょう。
主催企業の担当者の方は、問い合わせをくれた方に当然参加して欲しい、またリピートもして欲しいと考えます。
浮かない服装、受けの良い服装を正確に教えてくれますし、これに従えばまず間違える事はありません。
ここは躊躇せず問い合わせを行い、一発勝負の場にふさわしい事前準備をして参加しましょう。

まとめ

以上が、婚活パーティー初参加の方が要注意すべき3つのポイントです。
最初から良い結果が出るとは限りませんが、このポイントを押さえておけば失敗の可能性もかなり低くなるでしょう。
参加する事に慣れれば、ご自身独自の婚活パーティーノウハウも見えて来るはずです。
是非実戦して頂き、理想の結婚相手との出会いを実現して下さい。

いろんな人が参加する婚活パーティー

婚活パーティーは一度にたくさんの異性と出会える場所です。合コンに何回も行くよりも、一度の婚活パーティーで出会える人数は多く、とても効率的に感じますね。

ただ婚活パーティーでは、カップルになれなければ意味がありません。

カップルになれた異性とは連絡先を交換したり、その後ちょっとお茶でもしましょうということもあるかと思いますが、カップルにならなければそのまま帰ることがほとんどです。婚活パーティーでは、初対面でビビッと来る人がいなくても、その中でもアリだなと思う人と是非カップルになって帰るのをおすすめします。カップルになった人自体は縁がなくても、そこから別の出会いに繋がる可能性もあります。

 

婚活パーティーでカップルになるポイント1

カップルになるコツ一つ目は、相手とコミュニケーションをきちんと取ることです。当たり前のようですが、初対面の相手を前にしてしまうと緊張して自分の話ばかりをしてしまうことがあります。

逆に、緊張のせいで話すことができず相手の話に相槌を打つだけになってしまったり。婚活パーティーでは一人一人と話す時間はそんなに長くありません。ベラベラと自分のことを話すだけ話して終わったり、質問攻めにしてしまい相手はそれに答えるだけで会話にならなかったり、沈黙で終わってしまっては、相手の良さを知ったり自分のことを知ってもらうことができずもったいないです。

当然、よく知ることが出来なかった人をカップリングで選ぶことは少ないでしょう。緊張するのはみんな同じです。上手く話せなくても「緊張しちゃってすみません」などと言って、笑顔は絶やさないようにするとか、「趣味は何ですか?」のようなありきたりな質問でもいいので、相手のことを少しでも知ろうとする心構えがコミュニケーションを取るコツです。

 

婚活パーティーでカップルになるポイント2

コツ二つ目は、自分のレベルに合った人を選ぶことです。婚活パーティーには色々なタイプの人がやって来ますが、魅力的な異性には人気が集中します。
男性なら見た目や身長が平均的で収入が安定している人がモテます。外見が格好良すぎたり、服装がおしゃれでこだわりが見られる人よりも、"普通っぽい"というところがポイントです。

女性は見た目が可愛らしく上品な服装の人が人気のようです。また楽しく会話をしていて笑顔が多い人も人気があります。

明らかに人気の異性に申し込んでも、相手にはたくさんの申し込みが来ているはずですのでその中から選ばれる確率は少ないでしょう。あまり年齢が離れすぎていても選ばれるのは難しくなります。まるで懸賞か何かに応募するように、ダメ元で人気の異性にチャレンジしていてはカップルになれることは難しいです。

条件や見た目だけにこだわらず、自分と空気感が似ているな、とか歳が近くて話が合いそうな感じだな、もうちょっと話してみたいな、というポイントで選ぶとカップルになる確率は高くなります。

 

婚活パーティーでカップルになるポイント3

三つ目は、パーティーの最中に、「私はあなたに好感を持っていますよ」というアピールをさりげなくすることです。相手の話をきちんと聞き、話していて楽しいということを言葉や態度に出したり、あなたに興味がある、ということを伝えるのです。よほど自信のある人でない限り、パーティーではカップルになれるかどうかちょっぴり不安だったりします。

なので、態度にしっかり出して伝えることで、相手に「好感を持たれているのかな」という安心感を与え、「イケるかも」いう確信を持ってもらいましょう。誰でも、自分のことを好いてくれている人は大切にしたいと思いますよね。

 

婚活パーティーでカップルになるポイントまとめ

婚活パーティーでカップルになることは、良い縁を掴む第一歩です。カップルになることが目的ではないですが、一つの出会いによってその後の人生を大きく動かされる可能性もあります。婚活パーティーに参加して、良い縁が見つかるといいですね