婚活パーティーに参加して28歳の女性とカップルになれた体験談

私は39歳の介護福祉士の男性です。婚活パーティーに参加して28歳の女性とカップルになれた体験談を書いていきます。

■社会人中心の婚活パーティーに参加した

私が参加した婚活パーティーは社会人中心の婚活パーティーです。どんな女性が参加していたかといいますと、年齢は20歳から35歳です。女性の容姿は綺麗な人、可愛い人が比較的多くて、女性はお洒落をしていました。

男女あわせて40人ぐらいが参加していました。

■婚活パーティーの形式

私が参加した婚活パーティーの形式はまずは男女共にプロフィールを記載して異性全員と自己紹介を2分ぐらいしました。

その後、フリータイムで気に入った女性と会話して、男女が気に入ったらカップル成功です。カップルが成立したら、連絡先を聞いてデートにこぎつけます。

■どんな女性と私がカップルになれたか

私が婚活パーティーに参加してカップルになれた女性の容姿は可愛い系で、髪は黒髪でストレートです。服装はカジュアル系で身長は158cmで体系は普通です。性格は話しやすくて優しい感じです。

■女性と私がカップルになれた理由

私が女性とカップルになれた理由はフリータイムで積極的に動いたことです。最初の自己紹介の時にカップルになった女性が私のタイプのストライクゾーンでカップルになりたいと強く思いました。

フリータイムになった瞬間に私は女性にすぐに話に行きました。フリータイムで女性に話さないとカップルにはなれないと思っていましたから、こちらからガツガツ行きました。

私はよく婚活パーティーに参加していて最初に婚活パーティーに参加した時にフリータイムで全く話せなくて、カップルになれませんでしたので、フリータイムで男性から女性にアプローチしないとカップルになれないと反省して今回は積極的に女性にアプローチしました。

どんな話を女性としたかは仕事の話や趣味の話をしました。女性は猫が大好きとプロフィールに書いてありましたので猫の話題をたくさんしました。私は猫のことについてあまり詳しくないので、ひたすら女性に猫のことを質問して聞く側にまわっていました。女性は楽しそうに猫の話をしてくれて有意義なフリータイムを過ごすことができました。

■カップル発表の時

フリータイムが終了してカップル発表になりました。カップル発表の時はものすごく緊張します。男性の番号と女性の番号が一致すればカップル成立です。私は気に入った女性とカップルに絶対なりたいと願いながら結果を待っていました。

私の番号と気に入った女性の番号が一致してカップル成立しました。成立した瞬間「やったー」と心の中でガッツポーズがででしまいました。

女性と連絡先を交換して、婚活パーティーに参加した日にデートの日にちを決めてしまいました。すぐにデートに日をおさえた方がデートしやすくなるからです。カップルになった女性とはデートしていろいろ出かけましたが、お付き合いはしませんでした。

■まとめ

上記が私が婚活パーティーに参加して28歳の女性とカップルになった体験談を書いていきました。

婚活パーティーはやはり男性が積極的に女性にアプローチしていくとカップルになりやすいですよ。私は年収も多くないし、容姿もよくないですが、女性に優しく接してたくさん女性の話を聞いてあげるようにして何度か婚活パーティーに参加してカップルになっています。

これからも、どんどん婚活パーティーに参加していきたいと思っています。婚活パーティーは綺麗な女性・可愛い女性が多くて合コンや友達に紹介してもらうよりもたくさんの女性と会えるからいいですよ。気に入った女性がいないことがほとんどないから婚活パーティーは私はかなり気に入っています。

結婚したい!婚活パーティー成功の鍵は、あなた自身が握る

せっかく参加する婚活パーティー、どうせだったらめでたくカップルになりたいですよね。
しかし婚活パーテイーには成功を邪魔するいくつかのトラップがあります。
その問題をクリアする方法を、婚活パーテイーでの失敗談を交えながらお教えしたいと思います。

 

1.フリータイムは有効に使う

人と人の出会いというのは本当に難しいもので、相手がこちらを気に入ってくれたとしても、こちらも相手を気に入るとは限りません。あきらかにこの人と付き合うつもりはありませんと言い切れる相手に好かれてしまった場合は「断る勇気」が必要です。

たとえばフリータイムの時、男性も女性も自分が気になる相手のところへいき「少しお話しませんか?」と声をかけ、1対1でお話することができます。少しでも興味がある人ならばぜひお話してみて欲しいと思いますが、「お話しても話が合わない」「相手に興味が持てない」など判断した場合、せっかく声をかけてきてくれたからと相手を気遣いいつまでもお話する必要はありません。

フリータイムには時間に限りがあります。そんな時は適当なところで話を切り上げて「すみません、別の気になる方がいるので少しお話してきてもいいですか?」と断り、その場を去りましょう。

私は初めての婚活パーティーのとき、切り出す勇気が持てずまったく興味がない人とずっと話をして疲れて帰ってきた経験があります。

 

2.友達と参加のメリットとデメリット

初めて参加する婚活パーティーは、一人では心細い。友達と一緒に参加しよう!と考える人もいると思います。しかし友達の一緒に参加するにはメリットとデメリットがあります。メリットは相手も友達と2人で参加している場合2対2でお話することができ、会場内で「あそこも二人で来ているみたいだから話しかけてみようか」と友達と相談しながら動けるので、相手と話しやすいということ。

デメリットは自分と友達どちらかだけがカップルになった場合、帰り際の空気が悪くなります。自分だけカップルになるのは悪いから、とせっかくのチャンスを棒に振ってしまうのはもったいない。婚活パーテイーに参加することに慣れてくれば、あらかじめ友達と「どちらかがカップルになったら別々に帰ろうね」と約束するか「お互いカップルになってみんなで一緒にお茶でもして帰ろう」と約束しておくとスムーズです。

私は友達がカップルになり、その友達が「先に帰らないで」というので、カップルになった相手とお茶をしている時間、別の場所で時間をつぶして待った経験があります。

 

3.婚活パーティーは会場の外から始まっています

ある婚活パーティーに参加するため、駅から徒歩5分ほどの会場へ行き、受付を済ませたところで、そのパーティーに参加する予定の男性から話しかけられました。

「さっき、駅で歩いているところを見ました。まさかこのパーテイーに参加する人だったとは」と言われ驚きました。それほど派手な服装をしていたつもりはないのですが、その男性には私が印象に残ったようです。

パーティーが始まる前から、婚活パーティーは始まっているということです。男性ならばたとえば待ち時間の過ごし方やロビーでの喫煙なども見られているかもしれません。女性ならはトイレでの大声での会話や、友達との歩きながらの笑い声などにも注意してください。

どこで誰に見られているかわかりません。よく学校や企業の面接でも、あえて控え室にスタッフを潜り込ませて素の様子を伺うという話も聞いたことがあります。それと同様、いつ誰に見られてもいいような立ち振る舞いでいることに注意すると、より素敵な出会いが待っていると思いますよ。

 

以上のことを踏まえて、ぜひ失敗しない婚活パーティーを!

はじめて婚活パーティーに参加する方が、事前に知っておくべき事・要注意すべき事とは?

この記事では婚活パーティー初参加でも、より理想に近いお相手と出会うための秘訣をご紹介します。

敵を知れば百戦危うからずの如く、婚活パーティーも知識の有無で結果が大きく変わって来るのです。
チェックポイントは様々あるのですが、その中でも特に重要な3つのポイントについて解説していきます。

 

■ポイント1:どんな層が集まるパーティーか、正確に把握!

婚活パーティーと一言に言っても、その企画内容は千差万別です。
婚活パーティーへ参加した方の失敗談で多いのが、イメージしていた参加者層とは違う方が参加するパーティーだった…というケースです。

まず婚活パーティーは、主催企業によって参加者層が大きく異なります。
例えば高級感を前面に押し出している企業の主催パーティーには、煌びやかなドレスを着た女性やビジネスエリートの男性が集まりやすいです。
逆にカジュアルさを重視したイメージを作っている企業の主催パーティーには、若年層の方やより一般的な層の方が多く参加されます。

中には40代以上の方同士の出会いに重点を置いている企業もあり、ホームページでその事がアピールされていたりします。

婚活パーティーを探す際、主催企業のホームページをチェックし、どのような層の方が多く参加されるパーティーなのか?これを必ずチェックする事をおすすめします。
さらに、同じ主催企業でも企画内容によっては「女性20代限定」「男性年収1000万以上限定」など、客層を絞って募集しているパーティーも存在します。

こういった要素はパーティーの募集ページに明記されているので、お目当ての層の方が多く参加されるパーティーを絞り込んで探す事が可能です。

あなたにとって理想の相手が、そもそも参加するパーティーなのか?
またあなたがその場に参加して、結婚相手候補として見てもらえそうなパーティーなのか?
こういった点に注意して、参加パーティーを選ぶ事がまず大切です。

 

■ポイント2:お見合い形式?立食形式?

婚活パーティーは、企画によってパーティーの進行形式が全く異なります。
特に注意が必要なのが、「1対1の会話重視・お見合い形式」のパーティーと「自由に話し掛け合う立食形式」のパーティーが存在するという事なんです。

お見合い形式は、まず参加者の方が自身の情報をプロフィールカードと呼ばれるものに書き込みます。
そして着座の状態で異性の方と1対1の対面という形になり、プロフィールカードを交換し合って会話がスタート。
より多くの方と話せるように司会者の方が時間を区切り、合図でローテーションしていきます。
これに対して自由な立食形式は、まずプロフィールカードが存在しないものがほとんどです。
レストランなどの会場に到着→受付を通過→会場内の自由な場所に位置取り、「では参加者の方同士で交流をどうぞ」というような形で進行します。

外見がタイプの異性に話し掛け合い、まさしく自由に会話を楽しむという形式になります。
お見合い形式の方がより結婚相手探しとしては真剣さが漂うものとなり、立食形式はフランクに知り合えて友達から関係を始められるような空気感が特徴的です。

参加するパーティーがどちらのタイプのものなのかを知っておく事で、当日どのような立ち回り・アピールの仕方を取るのか準備出来ます。
この違いは必ず把握しておきましょう。

 

■ポイント3:そのパーティーに最適なファッションは?

婚活パーティーでは、やはり第一印象の良し悪しが大きく結果を左右します。
となれば当然「どんな服装で参加するか?」について万全の事前準備が必要となります。
パーティーによっては男性はジャケットorシャツを着用、女性はワンピースまたはドレスなどといったドレスコードが設定されてるものもあります。

このケースはある意味服装について難しく考える必要がなくなるので、ドレスコードさえクリア出来れば参加しやすいパーティーとも言えます。

問題なのはドレスコードが特に設定されていない、どんな服装で参加する方が多いのか見えづらいパーティーです。
綺麗で豪華なレストランが会場、だけど主催企業はカジュアルなホームページを構えていて、参加者層には20代の方も多そう。

このパーティー、どんな服装で参加すればいいかパっとイメージ出来ませんよね?
男性ならカチっとしたスーツが良いのか、あるいはデニムパンツなどのカジュアル・ラフな方が受けるのか。
女性なら結婚式2次会のようなドレススタイルが良いのか、またはOLさんのようなスタイルが良いのか…。
非常に微妙です。

ですが、判断の方法は簡単です。

主催企業に電話・メールで問い合わせて、どんな服装の参加者が多いのかを聞いちゃいましょう。
主催企業の担当者の方は、問い合わせをくれた方に当然参加して欲しい、またリピートもして欲しいと考えます。
浮かない服装、受けの良い服装を正確に教えてくれますし、これに従えばまず間違える事はありません。
ここは躊躇せず問い合わせを行い、一発勝負の場にふさわしい事前準備をして参加しましょう。

まとめ

以上が、婚活パーティー初参加の方が要注意すべき3つのポイントです。
最初から良い結果が出るとは限りませんが、このポイントを押さえておけば失敗の可能性もかなり低くなるでしょう。
参加する事に慣れれば、ご自身独自の婚活パーティーノウハウも見えて来るはずです。
是非実戦して頂き、理想の結婚相手との出会いを実現して下さい。

結婚できない人のその後の悲劇

男性も女性でも世の中みんながみんな結婚をしているわけではありません。

1回も結婚をしないまま生涯を終える人だって沢山います。病気や障害、引きこもりなどの理由で結婚ができないというのは、まあ仕方ないと思いますが、ごく普通の一般的な人が結婚できない人の悲劇についての説明をしていきたいと思います。

 

親からのプレッシャー

結婚をしないままの独身男性、女性の悲劇としてはまず1つ目なのですが、両親から結婚の心配をされてしまいます。いつになったら相手を連れてくるのか、孫の顔が見たいなどと両親を心配させてしまうのです。周りの人はどんどん結婚していくのに自分の子どもだけが、独身でいては心配で心配で仕方ないと思います。年老いた両親に、大人になってからまで恋愛、結婚の心配をさせるのはとてもかわいそうです。

 

孤独

2つ目は、仕事から帰ってきても誰も話す相手がいないということになります。結婚をしていたら仕事が終わってから、奥さんや旦那さんと話しをしたり、2人でテレビを見れたりして過ごすということができるのですが、独身でいると、それができません。仕事が休みの日も家にいる時なども1人だし、ごはんを食べる時も会話をする人がいないというのは、とても寂しいものになります。

 

子供・孫の顔が見れない

3つ目は、孫の顔が見れないということです。自分が結婚をしていて子どもがいたならば、孫の顔を見ることができるのですが、独身でいると当たり前なのですが、孫もいません。仲の良い友人などは、孫の運動会を見に行ったり、一緒に出かけたり、花火大会に行ったりしたり、孫が、ばあちゃん、じいちゃんと名前を呼んで遊びに来てくれたりもします。

孫がいないと一緒にピクニックなどにも行けないですし、公園で走り回ることなどもできないのです。孫という存在がどういう存在か分からないので、他人が羨ましくなったりもすることがあるのです。

 

老後の不安

4つ目は、病気などをした時に誰も看病をしてくれる人がいないということです。私達が小さい時に病気をしたらお父さんやお母さん、じいちゃん、ばあちゃんなどが、看病をしてくれたり、怪我をしたらすぐに病院に連れて行ってくれたりしたと思います。

しかし、大人になってからは自分でなんでも行いますが、結婚をしていたら飲み物や、食事などはパートナーにお願いすることができるのですが、独身だと1人でしないといけません。特に、病気をしている時は気持ち的にも寂しくなったり、心配になったりします。そんな時でも誰もいないのが、悲劇になります。

 

病気への不安

5つ目は、ガンなどの重大な病気、闘病生活をしないといけない時などに、兄弟に頼らないといけなくなります。人間ならばだんだんと年齢を重ねていくに連れて身体が弱まっていってしまうのです。ガンや、難病にかかってしまって、入院などをしないといけない時には、結婚をしていないため子どもも孫もいません。そのため自分の兄弟に、入院などの手続きや、着替えなどを運んでもらわないといけなくなります。自分の兄弟に迷惑をかけてしまうのは非常に残念なことになります。

 

孤独死の不安

6つ目は、孤独死をする可能性があるということです。病気などにかかると、自宅で1人で亡くなったまま一週間くらい放置されて、異臭で近所の人が発見したケースなどもあるのです。孤独死は、なるべくならば避けたいものになります。

今までいくつか結婚ができない男性、女性の待ち受けている悲劇についてを紹介してきました。人が生きていくうでは、困ったり悩んだりすることになど多くあります。そんな時に結婚していてパートナーがいたら心強くなります。自分の両親を心配させないためにも、将来孫の顔を見て、孫と元気に遊ぶためにも、結婚はしておいた方が良いと思いました。

結婚できない男性の特徴について

女性の場合はだいたい、小さい時から結婚をしてバージンロードを歩きたい、妊娠をして赤ちゃんを産んで兄弟も欲しいなどの願望が強かったりします。

しかし男性の場合になりますと、精神の年齢も女性よりも幼いし結婚をしたら、飲みに行ったり遊びに行ったりできなくなる、奥さんよりも彼女として、恋愛を楽しんでからでも結婚は良いという人も多くいるかとは思います。

そこで今回はなかなか結婚ができない男性の特徴についていくつか例をあげて説明をしていきたいと思います。

 

マザコン

まず1つ目に結婚ができない男性の特徴はマザコン男になります。例えば友人などの前でもママと呼んだりします。だいたい一般の人ならば、母がとか会話でも言ったりするかとは思いますが、ママと呼んだりしている時点で、どうかと思います。また、彼女とデートする時もこの前この店はお母さんと一緒に行ってみてとても美味しかったし、お母さんにもオススメされたからとの理由からデートのプランまでお母さんが、入ってきたりします。

また、高校生くらいになると自分で着る洋服は自分で決めて買ったりしますが、マザコンの男だと、洋服やパンツまでお母さんの趣味でお母さんに選んでもらって買ったりするようです。自分が身にまとう物くらい自分で決めたらいいのにと思ったりもします。他にも彼女とデート中に平気でお母さんと長い間電話をしたり、デートにも連れてきたり、財布の中にはお母さんと2人で撮影したプリクラがあったり、お母さんからの手編みのマフラーやセーターを着ていたりする事があります。

このような男性はお母さんがいないと何もできない、決断力がない男性なので結婚ができない男性の特徴の1つでもあります。

 

定職につかない

 

2つ目は仕事をコロコロ転職をしたり、仕事が長く続かない男性になります。昔の人は男は仕事をして家族を守り、子どもを食べしていくという考えがあります。そのため結婚をしたとしても、仕事をさぼったり、寝坊をしたり、すぐに、辞めたりする男性ですて信用などもないですし、家族を養っていくのが難しいと判断されるために、結婚をしたくないと女性からも思われたりしますので、こんな男性も結婚ができないと思います。

 

ケチな男

3つ目は、お金がなくケチな男性になります。独身男性の割にはお金がないとばかり言っていて、デートの時なども食事は安い所に連れていかされたり、割り勘、酷い場合は全額女性に負担させる男性もいます。こんな男性は、ケチなので、クリスマスや誕生日プレゼントなどもあげないようですし、お金もないので結婚ができない男性の特徴になります。

 

消極的

4つ目は、恋愛にシャイで、出会うべき場所にあまり来ない男性になります。彼女を作りたいと思ったら積極的に友人に紹介をしてもらうようにお願いをしたり、異性がいそうな場所に行ったり、合コンや飲み会などに参加したりします。しかし、あまり恋愛の経験が少ない男性の場合ですと、消極的ですし、飲み会などにも、もし誘われたとしても参加しない男性は、チャンスなどが無くなるので結婚ができない男性の特徴になります。

 

 

見た目を気にしなさすぎる男

5つ目は、見た目をあまり気にしない人になります。髪の毛が薄くハゲていたり、肥満体型だったり、清潔感がない、髭が伸び放題、毎日同じような洋服を着ている、こういう男性は、女性からも異性の目で見られたりすることがないので、付き合いたいという願望もありません。

容姿にこだわらないで、中身をみて付き合ってくれる人が良いという男性がいますが、多少は見た目などにも気をつかわないと彼女も作れないし、結婚もできなくなります。そのため、肥満体型ならダイエットをする、髭は毎日剃るようにする、服装も毎日変えるなど工夫をしないと結婚ができない男性の特徴となってしまいます。

高学歴、高身長、高収入男性なのに「やっぱり結婚できないよね」と思えた体験談

女性が是非こんな男性と結婚したいと思えるポイントには、高学歴で、身長も高く、高収入なことがあげられるのではないでしょうか。

婚活をしていると、そんな超お買い得物件ともいえる男性が婚活していることがあります。ところが、意外とそういう男性は結婚が出来ないでいるのです。これからその理由についてお伝えします。婚活市場で、是非付き合って、結婚したいと思われている上位にランキングされるような男性がなぜ今まで一人だったのか、気にはなりませんか。

これほどの高スペックなものを持っている人はまずなかなか巡り合えることは少ないでしょう。ところが、そんな素晴らしいと賞賛されるような男性が、結婚が出来ず、結婚相談所などで婚活をしている現実があるのです。それでは、これから、なぜ結婚が出来ずに一人で過ごしてきたのか、その理由をお伝えします。

私は、当時4つの結婚相談所を掛け持ちして婚活していました。なぜか、私は高収入、高学歴の男性と巡り合う機会が多く、お見合いをすることが成功しました。ところが、私は、お相手からお見合い後お付き合いを申し込まれてもお断りすることをしたのです。では、なぜそのような決断をせざる負えなかったのでしょうか。

大体、そのような男性には3つの特徴があります。

 

女性への理想が高い

一つ目は、女性に対する理想が高いということです。これまでの自分の人生と、経歴、見栄などに加えて、老後の世話をきちんとしてくれるのか、浮気はしないのか、大和なでしこであってくれるのか、女性に、高い基準を設けています。女性から拒否されることを極度に怖がるため、自分に従順な女性を特に求めます。それだけではありません。

見た目も重視します。自分より身長が高いのはダメ、自分より出来ることがあってはダメ、他の人に紹介して、うらやましがられる人が好いなどです。当時の私の職業は、モデルをしていましたが、兼業で福祉の仕事もしていました。見た目も悪くないし、有名大学を卒業している上に、介護も出来るとなったら、自分に都合があってよいと思ったのでしょう。

大体お見合いした男性はほとんどすべてが今後のお付き合いをしたいと申し出てくれました。ですが、その裏に隠された愛を見ることが出来なかったので私の方からお断りをしました。

 

偏見がすごい

二つ目は、性格が偏っているということです。とても、良い条件の男性たちですが、女性との経験が極度に不足しています。そのため、女性と上手にコミュニケーションをとることが出来ません。女性が何を望み、何を希望しているのか、捉えることが難しいようです。ですから、お付き合いを始めたら、女性の方がよく気配りをして男性の機嫌を取っていかなければいけません。これでは、結婚生活を続けるうえで、育児などの時に、喧嘩になりかねず、不安なのでお付き合いはお断りしました。

 

趣味のクセがすごい

三つ目は、独特の趣味を持っていることです。これは、自分の世界が趣味の中に確立されていて、妻になった後でもそこに入ることは難しいことを示しています。独特な趣味ですから、当然お金のかかりますし、本人はそれを結婚後も続けたいと望んでいますから、結婚後の経済観念が食い違い、結婚生活が辛くなりかねません。

私が経験したことを踏まえて、具体的に、このように、高スペックでも結婚できない男性をご紹介しました。

 

 

結婚は、一緒にいて安らぎ、将来の不安があっても共に歩んで助け合っていける人とすることが一番幸せだと思います。くれぐれも、人を条件や、見た目、見栄などで決めつけて、自分の都合しか考えていない自分勝手な伴侶と一緒にならないように気を付けましょう。

結婚は最後まで添い遂げることが大切ですから、結婚することを焦って、相手を決めてしまうことはやめましょう。

 

参考:結婚できない女