いろんな人が参加する婚活パーティー

婚活パーティーは一度にたくさんの異性と出会える場所です。合コンに何回も行くよりも、一度の婚活パーティーで出会える人数は多く、とても効率的に感じますね。

ただ婚活パーティーでは、カップルになれなければ意味がありません。

カップルになれた異性とは連絡先を交換したり、その後ちょっとお茶でもしましょうということもあるかと思いますが、カップルにならなければそのまま帰ることがほとんどです。婚活パーティーでは、初対面でビビッと来る人がいなくても、その中でもアリだなと思う人と是非カップルになって帰るのをおすすめします。カップルになった人自体は縁がなくても、そこから別の出会いに繋がる可能性もあります。

 

婚活パーティーでカップルになるポイント1

カップルになるコツ一つ目は、相手とコミュニケーションをきちんと取ることです。当たり前のようですが、初対面の相手を前にしてしまうと緊張して自分の話ばかりをしてしまうことがあります。

逆に、緊張のせいで話すことができず相手の話に相槌を打つだけになってしまったり。婚活パーティーでは一人一人と話す時間はそんなに長くありません。ベラベラと自分のことを話すだけ話して終わったり、質問攻めにしてしまい相手はそれに答えるだけで会話にならなかったり、沈黙で終わってしまっては、相手の良さを知ったり自分のことを知ってもらうことができずもったいないです。

当然、よく知ることが出来なかった人をカップリングで選ぶことは少ないでしょう。緊張するのはみんな同じです。上手く話せなくても「緊張しちゃってすみません」などと言って、笑顔は絶やさないようにするとか、「趣味は何ですか?」のようなありきたりな質問でもいいので、相手のことを少しでも知ろうとする心構えがコミュニケーションを取るコツです。

 

婚活パーティーでカップルになるポイント2

コツ二つ目は、自分のレベルに合った人を選ぶことです。婚活パーティーには色々なタイプの人がやって来ますが、魅力的な異性には人気が集中します。
男性なら見た目や身長が平均的で収入が安定している人がモテます。外見が格好良すぎたり、服装がおしゃれでこだわりが見られる人よりも、"普通っぽい"というところがポイントです。

女性は見た目が可愛らしく上品な服装の人が人気のようです。また楽しく会話をしていて笑顔が多い人も人気があります。

明らかに人気の異性に申し込んでも、相手にはたくさんの申し込みが来ているはずですのでその中から選ばれる確率は少ないでしょう。あまり年齢が離れすぎていても選ばれるのは難しくなります。まるで懸賞か何かに応募するように、ダメ元で人気の異性にチャレンジしていてはカップルになれることは難しいです。

条件や見た目だけにこだわらず、自分と空気感が似ているな、とか歳が近くて話が合いそうな感じだな、もうちょっと話してみたいな、というポイントで選ぶとカップルになる確率は高くなります。

 

婚活パーティーでカップルになるポイント3

三つ目は、パーティーの最中に、「私はあなたに好感を持っていますよ」というアピールをさりげなくすることです。相手の話をきちんと聞き、話していて楽しいということを言葉や態度に出したり、あなたに興味がある、ということを伝えるのです。よほど自信のある人でない限り、パーティーではカップルになれるかどうかちょっぴり不安だったりします。

なので、態度にしっかり出して伝えることで、相手に「好感を持たれているのかな」という安心感を与え、「イケるかも」いう確信を持ってもらいましょう。誰でも、自分のことを好いてくれている人は大切にしたいと思いますよね。

 

婚活パーティーでカップルになるポイントまとめ

婚活パーティーでカップルになることは、良い縁を掴む第一歩です。カップルになることが目的ではないですが、一つの出会いによってその後の人生を大きく動かされる可能性もあります。婚活パーティーに参加して、良い縁が見つかるといいですね

 

結婚したいのに結婚できない男達

婚活していると様々なタイプの男性と会います。婚活に勤しんでいるわたしが言うのもなんですが、この人は結婚できないだろうなという方に会ってしまうこともあります。

今回は婚活中に出会った結婚できない人をご紹介します。

 

ファッションに全く興味がなく更には清潔感がない男

一人目は20代後半の男性です。痩せ型の体型で、笑うと愛嬌があります。その男性とのお見合いの時なのですが、わたしとしては相手に良い印象を与えたくて服装に気を使ったつもりでした。ですが、待ち合わせ場所に現れた彼は、着古して袖口が汚れたトレーナーを着て、足元はサンダルというファッションだったんです。

一目で「この人と付き合うことは無い」と断定できました。ファッションに無頓着な男性は多いと思いますが、TPOに合った服装が出来なかったり清潔感に欠ける服を平気で着ている男性とは、一緒に歩きたくないですよね。

 

ひたすら仕事の愚痴を言う男

 

二人目は、30代前半の板前さんです。あまり背は高くないのですが、太っていないので均衡のとれたスタイルでした。見た目は申し分なかったのですが、お見合いの席で延々と仕事の愚痴をこぼしまくる姿に、一気に気持ちが冷めてしまいました。

仕事が忙しい中、お見合いに来てもらって悪いなと思っていたのに、わたしの話なんかほんの5分くらいであとは彼の愚痴ばかりですから、聞いていると気分が憂鬱になってきますよね。一刻も早く帰りたいと思った瞬間でした。

 

いきなり結婚を迫ってくる男

3人目は20代の介護職員の男性です。お会いする前のやり取りでは良い人だなという印象だったのですが、初めて直接会ったときに「早くご両親にご挨拶したい」と言われたんです。婚活中に出会ったのですから、もちろん結婚はしたいと思っていますが、まだ付き合ってもいないのに結婚ありきなことを言われたので、ゾッとしてしまいました。

一目惚れだとしても、ちゃんと段階を踏んで欲しいですね。

 

上から目線の男

4人目は、40代の男性です。お酒を良く飲むと言っていました。わたしは反対にお酒が飲めないのでそう伝えると、「じゃあ、飲み会の後迎えに来てもらえてちょうど良いな」と言われました。とっても上から目線の台詞に聞こえてしまって、彼の評価は一気にマイナスになりました。

彼にとって、彼女は都合が良い運転手程度なんだろうなと思うと、この人と付き合うことは完全にないと断定しました。

 

バカにする男

婚活をしていると、先にプロフィールのようなものを書くことがありますが、得意の欄に「料理」と書いていたら「それ、美味しいの?誰に食べさせたことあるの?家族以外、いないんじゃないの?」と、さも「お前の作る料理が美味しいわけない」みたいな決めつけのもとに聞いてくる男性にも出くわしました。

プロ並みの腕がないと得意とは言えないのかと、反論したくなりました。

 

声が小さい男

そして、極端に声が小さい男性にもお会いしました。婚活パーティーなど人が多い場所で会話すると、どうしてもいつもより声が大きくなるものですが、その男性は逆にどんどん声が小さくなるんです。隣で話していても耳を近づけないと聞こえないほどでした。

シャイだからというレベルではなく、口の中でモゴモゴしている話し方だったので、会話が疲れてしまいました。

 

以上が、実際に婚活中に出会った結婚できない男性陣です。過度にオシャレである必要はないのですが、清潔感があったり相手のことを理解しようとしてくれる姿勢に女性は惹かれます。それと真逆のことをしていれば、結婚できないのは当然です。まして、女性を下に見ているような態度の男性は、論外です。言葉遣いひとつで印象が決まることがあるので、意中の女性とのデートの時には充分に注意を払いましょう。

デートが楽しかったと思って貰えるように努めれば、次のデートに繋がりますよ。

 

参考:「結婚したい」本気で思っている人へ 婚活成功マニュアルZ